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株式会社やまとダイワ

徳川武(エンジニア・開発者・指導員)が令和5年末に設立したスタートアップ企業であり、現時点での主要分野はIT・ウェブ開発です。

弊社の主なサービスは、ウェブ開発を始めたいがCTOや上級エンジニアの不在で動き出せないスタートアップ・ベンチャー・中小企業向けに、人員育成高難易度作業(設計・実装・プロジェクトマネジメント)代行、及び開発指揮・監督オールインワンで提供するパッケージです。一般的な人材育成業者とは異なり、弊社が育成段階後に実際のウェブプロダクト開発を最後までリードし、育成・フォローがあっても初心者エンジニアには難しい作業を代行します(詳しくはこちら)。

システムの受注開発も行っており、ウェブ開発のみならず、ネイティブアプリケーション(モバイル・デスクトップ系)も対応可能であり、クロスプラットフォーム開発も行っております。

弊社は高品質を理念とし、簡単に言うと低予算・低品質な業者の正反対です。弊社代表・徳川のエンジニア業務歴は10年で、会社設立以前に様々な国内ベンチャー・中小企業で数十件のプロジェクトを経験しているため、ウェブ開発に関する統計を熟知しており、システム開発が失敗する原因や成功させるための解決策を熟知しております。営利的な活動の他にも幅広い研究開発活動を行っているので、 2018年から技術力について非常に高い評価を受けております。

徳川武(トクガワ・タケシ)
株式会社やまとダイワの代表取締役
日本国籍取得済み(元の国籍及び氏名は抹消)

営利的活動

主なサービス

株式会社やまとダイワは、CTOや経験済みエンジニアが不在のためウェブアプリケーションやウェブサイトを作れないスタートアップIT企業向けに、相談受付、基本技術力とノウハウの共有、設計・開発指導、開発作業の一部代行、さらに初級~中級エンジニア人材の指導・育成を行っております。

Webプロダクトを作りたいがCTOや経験済みのエンジニアがいない、技術力やノウハウが足りずに作れない中小企業向けに、技術力やノウハウの提供、設計・実装の指導、高難易度のプログラミング作業代行と初・中級エンジニアの育成をワンセットで提供する。一般的な業務委託に比べてサービス範囲が幅広く、価格面も資金的な余裕の少ないスタートアップ企業に優しく、開発初期からリリース後のアフタサービスまで一貫して見守る。

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システム開発

弊社の強みは高品質志向のサービスであり、「品質に妥協しない」という評価を賜っている。「低価格だが低品質」をよしとする一般業者とは正反対の理念である。自身の仕事を深く愛し、受注開発業務のみならず、自主的な研究開発活動も継続的に行っている。

無料相談予約

Ubuntu VPS 設定代行

VPSの初期設定には、高度なセキュリティ知識と実務経験が不可欠です。設定の誤りは深刻なリスクに直結するため、初めて本番サーバーを構築する場合は特に注意が必要です。弊社では、以下の必須項目をはじめとするセキュリティ設定を一括して代行いたします。

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会社概要

沿革

株式会社やまとダイワは、フルスタック・ウェブエンジニアの徳川武によって設立され、ウェブ開発を業務とするIT企業。

2017年末

およそ1年半の正社員経験の後、個人事業主として活動開始

2018年末
営利活動

フロントエンドエンジニアとして業務委託案件の受注活動を開始。中企業の契約・2件、大企業の契約・1件

研究開発活動

ウェブプロジェクトの開発ツール(現在の『やまとダイワ自動化』 )の最初のプロトタイプを実装

技術スタックの更新

JavaScript卒業し、TypeScriptへ乗り換え

2019年末
営利活動

フロントエンドエンジニアとして業務受注、中企業との新規契約・2件

研究開発活動
技術スタックの更新

フロントエンド開発専用の手法において、Vue主なフレームワークになった

2020年
営利活動

某大企業の子会社のスタートアップ企業にて、フロントエンド側開発を担当

研究開発活動

下記のライブラリのバージョン向上

技術スタックの更新

CSSプリプロセッサSassからStylusになった

2021年
営利活動

ベンチャー企業のプロジェクトでフロントエンドチームリーダーとして活動

研究開発活動
技術スタックの更新

Nuxtフレームワークを技術スタックに追加

その他の重要な出来事

代表取締役・徳川武の帰化、以前の国籍および氏名を抹消

2022年
営利活動

前半は2021年の受注契約を継続、後半は中企業と新規契約・2件

研究開発活動
  • 『やまとダイワ自動化』プロジェクト構成手段を公開
  • C#言語・Blazor.NET MAUI の集中研修開始
  • CTOVPoE専用連続講座の受講・卒業
技術スタックの更新

Vue 3.XNuxt 3.Xが対応可能になった

2023年
営利活動

法人化の準備に注力、年末をもって法人化

研究開発活動
  • 以前公開された各ライブラリのバージョン向上
  • C#言語・Blazor.NET MAUI の集中研修
2024年
営利活動

法人活動展開

研究開発活動

研究開発活動

ウェブ開発

やまとダイワの技術力が高く評価されている理由は、通常業務としての受注開発 に加えて独自の研究開発活動も行っているところにある。弊社の研究開発受注開発業務の遂行に深く関わり、新規の開発品は受注開発の需要に応じて行う事が多い。具体的には、ウェブサイトウェブアプリケーションの開発専用の制作。専門用語で表現するなら、ライブラリフレームワークと呼ばれるものだ。

やまとダイワES拡張機能

『やまとダイワES拡張機能』(技術名︓Yamato Daiwa ES Extensions、略︓YDEE)という、TypeScript言語専用ライブラリの視覚表示用アイコン『やまとダイワES拡張機能』(技術名︓Yamato Daiwa ES Extensions、略︓YDEE)という、TypeScript言語専用ライブラリの視覚表示用メインビジュアル

やまとダイワフロントエンド

やまとダイワフロントエンド (技術名︓Yamato Daiwa Frontend、略︓YDF)という、Pug・Stylus・TypeScript言語および、フロントエンド開発専用ライブラリのアイコンやまとダイワフロントエンド (技術名︓Yamato Daiwa Frontend、略︓YDF)という、Pug・Stylus・TypeScript言語および、フロントエンド開発専用ライブラリのメインビジュアル

やまとダイワ自動化

『やまとダイワ自動化』(技術名︓Yamato Daiwa Automation、略︓YDA)という、Node.js専用プロジェクト構成手段のアイコンYDF

やまとダイワバックエンド

『やまとダイワバックエンド』(技術名︓Yamato Daiwa Backend、略︓YDB)という、TypeScript言語・「Node.js」ランタイム専用ライブラリのアイコン『やまとダイワバックエンド』(技術名︓Yamato Daiwa Backend、略︓YDB)という、TypeScript言語・「Node.js」ランタイム専用ライブラリのメインビジュアル

株式会社やまとダイワ・代表取締役

徳川武、やまとダイワ株式会社の代表取締役

日本国籍の取得以降、徳川武が正式な本名となった。 元の国籍及び氏名については、既に抹消済みである。

2014年、海外の国立航空大学を卒業。 2014年~2016年、既に日常会話程度の日本語を使えていた状態から、長沼日本語学校に入学。そこで本格的に日本語を学び直しながら、独学でウェブ技術の勉強を始めた。

2016年夏、正社員として実務活動を開始。会社からはほとんど技術教育を受けることなく、ウェブ技術のほぼ全て… すなわち設計やUI・UX、デザイン、フロントエンド開発とバックエンド開発、検索エンジン最適化といった技術を独学で学びながら、担当業務に活用していた。

2017年末、個人事業主として独立。様々な現場で実務経験を増やしながら、研究開発活動を真剣に行っていたことで、技術力において著しい成長を遂げることが出来た。個人事業主時代の活動で最も目立つ成果を上げたのは、2020年1月~2021年3月の案件において、  メーカーと小売りのマッチングサービスのフロントエンド側を単独でゼロベース開発した事。そして、2021年4月~2022年6月の案件において、チームのリーダとして現場を監督・指揮しながら、情報ポータルのフルリニューアルとオンライン学校サービスのゼロベース開発を行った事であった。

2021年末、帰化申請が承認されて待望の日本国籍を取得。帰化に伴い元の国籍および氏名は抹消され、「徳川武」が正式名となった。それから2022年以降、やまとダイワの法人化に向けて本格的に準備を始め、2023年11月に法人化を果たした。

挨拶

徳川武、やまとダイワ株式会社の代表取締役

「最大品質の成果物を高単価(適正単価)で提供する」市場の成立を掲げるウェブ開発企業の代表として、此処で少し品質の話をしたいと思う。

1950年代、戦後の高度経済成長期を迎えた我が国・日本の成長ぶりは目覚ましく、重工業や化学工業等で急激に競争力を付けていった。其の高度経済成長時代は、何を契機として始まったのか?無論、理由は一つではなかったが、中でも特に重要な要因であったのは品質管理の意識と実現力の高さだ。戦後の日本に派遣されたアメリカ合衆国の統計学者・ウィリアム・エドワーズ・デミングに依ると、戦前の日本製品は低品質と評価されており、戦後に素早く経済を回復成長させるには、此の様な悪評必至の状況を根本的に変える必要があった。其の為、リーン生産方式の様な方法論が導入され、其れに依り品質が急速に改善、日本製品に対する世界の品質評価が正反対になったのだ。其れは、我が国・日本の誇りと言える実績である。

しかし残念な事に、個人事業主として活動を始めた2017年末以降に日本の様々な開発現場で目にしたのは、先述の高品質神話とは全く異なる光景であった。 日常茶飯事と言えるほど常態的にコード品質が劣悪で、多忙であるにもかかわらず時間の無駄遣いも多く、開発方法では積極的に非効率が推奨され、情報化時代の素早い変化に対応するにはあまりにも柔軟性が無さ過ぎたのだ。其れはあたかも、高度経済成長期の輝かしい実績がIT業界を避けて通ったか、一周回って低品質時代に押し戻したかの様な感じであった。だが最も悲しい事は、此の様な惨憺たる状況であっても「会社のルールだから」の一言で片づけられ、各企業の経営陣が何も変えようとはしない事だ。

「日本人だから」の一言で済ませるのは間違いである。「文化の違い」で片づけるのは簡単だが、経営者の立場から各社の状況を分析してみると、文化とはほとんど関係の無い経営方法論の問題であり、さらに此の様な問題が非常に多い、という結論に達するのだ。論理性と合理性が存分に発揮されていた高度経済成長期の実績こそ、上記の結論を証明している。仮に戦後の混迷期、新たな方法論が導入された際に国内企業の経営者が「我々は日本人で非合理的だから今迄通りにやらせてもらう」などと拒否していたなら、現在の東京や他の日本大都市は、あたかも南米のスラムの如き様相を呈していたはずだ。ちなみに私は日本以外の企業に勤めた経験が無いので、そろぞれの国の会社にどの様な文化があるのかは自分の経験から知り得ないが、「◯◯国の会社はこんな文化」の様な偏見的な考えは持たない事にしている。

原則として、やまとダイワがターゲットとする顧客の企業規模は問わないが、使う技術や開発方法、開発現場の管理運営などに口出しをせず、全幅の信頼をもって一任していただける案件のみ役に立つことが出来る。創業年数が長い会社の場合、弊社の様なやり方は以前から積み上げてきた方法論の置き換えを意味している。そのため生憎、中規模・大規模企業には受け入れにくい条件であるため、技術や開発を一から学びたいスタートアップ企業を、弊社の主なターゲット顧客として想定している。

素晴らしいサービスを作りたいが技術力が無く困っているスタートアップ企業の代表の方へ、次の事を伝えたいと思います。

5年をめどに成長して中大企業にのし上がる事は、現実的には可能です。無論、最も大事な事は「御社の提供サービスがどれほど必要とされているか」、の一言に尽きます。然し、提供可能なウェブサービスの品質が低ければ、評判の低下と苦情の増加を招くだけでは済みません。ウェブサービスがもたらしてくれる利益がことごとく、アプリケーションの維持運営費に喰われてしまうのです。もしここで「貴社は何を売っているのか?」と聞かれたら、「上記の様な無駄な維持費の発生を予防する事」と答えます。

御社の技術力やノウハウが不足していてお困りなら、弊社は喜んで其れを提供させていただます。ですが一日でも早く会社を成長させ、創業何十年クラスの中・大企業に育てる為には、現在の中・大企業とは異なるやり方が必要に成ります。「大企業がやっているから我々もやった方が良い」、の様に安易に真似をするつもりなら、自社の大きな成長や変化を期待するべきではありません。

個人事業主をしていた頃、12件のプロジェクトで業務委託開発を経験してきましたが、「なぜ開発・整備が上手くいかないのか?」「なぜこれほど費用がかかりすぎているのか?」「なぜ残業・徹夜が当たり前になっているのか?」といった問題を目の当たりにし、深く理解してきました。そして勿論、そうした問題の予防方法や解決方法も熟知しております。御社にとって必要な事は、やまとダイワの技術や開発ノウハウを心から信頼し、快く開発作業を任せてくださる事だけです。弊社にお任せいただければ、開発現場の管理・監督、御社の初・中級エンジニア要員の育成、実装に関わる高難度作業を、最適かつ高効率・高品質で提供させていただきます。